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SNSの皆様へ

2010/03/19

アーティストの館 SNS 及び
断酒 SNS へ
ご参加いただいております、皆様へ。

こんにちは。
風華です。

SNSの突然のサーバーダウン、誠に申し訳御座いませんでした。
携帯電話のなりすまし規制等の作業に伴い、SNSそのもののアップグレードの必要性がありましたので、この度やむを得ず作業に踏み切ってしまいました。
本来であれば、前もって皆様にご連絡を差し上げるべきでしたが、データベースそのものの修正なども必要になりましたので、10日余りもの間、ご連絡できずにおりました事、深くお詫び申し上げます。

SNSのアップグレード・データベースの修正等の作業が終了致しました。
SNSのアドレスは以前と変わらず、
アーティストの館 SNS http://bubblering.net/real-sns/
断酒 SNS http://bubblering.net/dansyu-sns/
をご利用いただけます。

新しいバージョンは、個々のガジェット(ホーム画面における、日記のコーナーや、ブログ・コミュニティのコーナーなど)を自由に移動可能となっております。・・・移動させるのは私です^^;
SNSについてご要望がございましたら、風華までご連絡お願いいたします。

今後とも アーティストの館 SNS、断酒SNSを宜しくお願いいたします!

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hetemlにopenPNE2.14⇒openPNE3.4.2アップグレード 編集後

2010/03/13

2010/03/19 追記

メモです。

設定など・・・プログラムについてほとんど無知でしたので
かな~~~~~~~り遠回りして50時間かかってしまった。

アーティストの館 SNS・断酒SNSの参加者の皆様方へ
いきなりのサーバーダウン、誠に申し訳御座いませんでした。
PC画面は未だ完全には出来上がっておりません。
完成次第お伝えさせていただきます。

さて、本題です。
hetemlサーバーに
openPNE2.14⇒openPNE3.4.2
アップグレード

環境:hetemlサーバー
hetemlにてデータベース作成
hetemlにてSSHアカウント作成
SSHアカウント接続用に WinSCP
SSH接続をして、OPENPNE3.4実行処理を行うソフトとして Tera term
ソフトは、Google先生にでも聞いて、探してみてください^^・・・忘れました。。

openpne3.4用のデータベースを作成しておく。
結局使わない事になるけど、作成する。
作成しておかないと、元のデータベースを入力すると、データが全て消えます。
あらかじめバックアップは必ずとっておくこと!!
私はバックアップをとっておいて、データを消してしまい、復旧作業に半日かかりました・・・。。
バックアップデータはsql文でOK
解析はSQLStudioというソフトで行いました。

では、実行します。

Tera term起動(SSHアカウント入力)

コマンド入力(半角スペース等に気をつけて下さい。)
hetemlサーバの設置したい場所までディレクトリを移動する。
現在の設置場所が、http://***.net/hogehoge(OpenPNE格納フォルダ)であれば、

cd web/ユーザー名

を入力。 (※このwebフォルダはhetemlサーバーの公開用フォルダ)
これでドメイン直下に移動しました。

手嶋屋さんから最新安定版「OpenPNE3.4.1」をダウンロードする。
git clone git://github.com/openpne/OpenPNE3.git
このURLは調べて下さい。
変わっている可能性があります。

OpenPNE3というディレクトリーが作成されたので、そこに入ります
cd OpenPNE3

これは調べたけれど、必要無いコマンドかもしれないです。
git checkout OpenPNE-3.4.2
unzip Openpne-3.4.2.zip

一旦Tera termを接続し直す。
cd web/ユーザー名

OpenPNE3 というディレクトリー名を任意のディレクトリー名に変更します。(この場合hogehoge)
mv OpenPNE3 hogehoge

ディレクトリー名を変えたディレクトリー内に移動します。
cd hogehoge

ファイルの名称変更
cp config/ProjectConfiguration.class.php.sample config/ProjectConfiguration.class.php
同じくファイルの名称変更
cp config/OpenPNE.yml.sample config/OpenPNE.yml

hetemlは放っておくとPHP4 で動いてしまうため、web/.htaccess に1行追加してPHP5 で動くようにする。
ここでWinSCPを起動して、hogehoge/webディレクトリー内にある.htaccessファイルの内容を変更する。
1行目に
AddHandler php5-script .php
を追加。

プラグインを入れる
php5 symfony opPlugin:sync
パーミッション設定を自動でする
php5 symfony openpne:permission

再度WinSCPを起動して、OpenPNE2.14で使用していたconfig.phpのファイル名をconfig.OpenPNE2.phpに変更して
hogehoge/configディレクトリに入れる。

2.14と自動でデータを照らし合わせる。
php5 symfony openpne:upgrade-from-2 –origin=2.14

プラグインの読み込みを実行しておく。
php5 symfony plugin:publish-assets

とあるバグにより必要なコマンド。参考URL:http://d.hatena.ne.jp/kiwpon/20100202/1265090611
php5 symfony doctrine:build-forms
php5 symfony doctrine:build-filters
php5 symfony cc

再度WinSCPを起動して
hogehoge/webディレクトリ配下の5つのphpファイル
api.php
captcha.php
index.php
mobile_frontend.php
pc_backend.php
pc_frontend.php

について、
require_once(dirname(__FILE__).’/../config/・・・・・・     この部分を
require_once(dirname(__FILE__).’/../hogehoge/config/・・・・ というふうに変更しておく。
あと一つで終わりです。
hogehoge/webディレクトリが公開ファイルディレクトリとなる。
例えば、http://***.net/open-snsに接続した時にSNSに繋がる様に設定する為には、以下のコマンドを入力する。
cp -rp web ../open-sns

hogehoge/webディレクトリ内の.htaccessの記述を編集
#Options +FollowSymLinks +ExecCGI # コメントアウトする
RewriteBase /sns/ # 自分で決めたパス「sns」を入れる(http://~~/sns/がSNSのURLとなる)

teratermにて以下コマンド実行
cd web/ユーザー名
ln -s hogehoge/web sns

ここまでです。
これでSNS・管理画面(http://***.net/sns/pc_backend.php)
に入れるはずです。

—————————————————————————
最初は何が何やら分からず、ApacheやphpやMySQLやPerlなどなど・・・PCにインストールしたりしてみましたが・・・
今になって思うと、これって自宅サーバーの場合なんですよね^^;
無駄な労力を使ってしまった。。

一時はデータが全て消えてしまって、バックアップファイルの編集の仕方が分からず、
「ヤヴァい・・・SNSのデータ戻らないかも・・・」なんて酷く悩んで、呼吸困難にまでなり、
涙ぐみながらやってきましたが、とりあえずは設定がほぼ完了したので、後はベテランの方々と相談しながら詰めていきます。

いやぁ・・・・・三日ぶりに普通に寝られそうだ^^

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hetemlサーバーにopenpne設置メモ

2009/08/23

hetemlサーバーにopenpneを設置したときの手順のメモ

  1.  openpne最新の安定版をダウンロードする。
  2. サーバーにてディレクトリを作成する。(今回はreal-sns(public_html=公開領域)と、pne(非公開システム領域))
  3. データベースの作成(hetemlサーバーにて新規データベース作成する。)
  4. OPENPNE_DIR/config.php.sample を OPENPNE_DIR/config.php にコピーして config.php の方を環境に合わせて編集します。
  5. OPENPNE_URL
    ベースURL(絶対パス)
    DSN
    (MySQLの)データベースへ接続するための情報です。
    接続用ユーザー名、パスワード、サーバホスト名、データベース名を設定します。
    ENCRYPT_KEY
    メンバーのログイン情報を暗号化する際に使用するキー(56バイト以内のASCII文字)
    他人に推測されにくい文字列にしてください。
    MAIL_SERVER_DOMAIN
    メールサーバのドメイン名
    AMAZON_ACCESS_KEY_ID
    Amazon Web Service 公開アクセスキー(レビューの投稿に使用します)
    詳細はこちらをご覧下さい。 Amazon Product Advertising API https://affiliate.amazon.co.jp/gp/advertising/api/detail/main.html
    AMAZON_SECRET_ACCESS_KEY
    Amazon Web Service 秘密キー(レビューの投稿に使用します)
    詳細はこちらをご覧下さい。 Amazon Product Advertising API https://affiliate.amazon.co.jp/gp/advertising/api/detail/main.html
  6. config.inc.phpの7~8行目を下記に修正。
  7. define(‘OPENPNE_DIR’, realpath(‘/home/~/web/huuka’));←サーバーのフルパス入力
    require_once OPENPNE_DIR . ‘/pne/config.php’;
  8. config.phpの210~218行目を修正。

// パス設定
///

define(‘OPENPNE_LIB_DIR’    , OPENPNE_DIR . ‘/pne/lib’);
define(‘OPENPNE_VAR_DIR’    , OPENPNE_DIR . ‘/pne/var’);
define(‘OPENPNE_WEBAPP_DIR’ , OPENPNE_DIR . ‘/pne/webapp’);
define(‘OPENPNE_MODULES_DIR’, OPENPNE_WEBAPP_DIR . ‘/modules’);
define(‘OPENPNE_RSS_CACHE_DIR’, OPENPNE_VAR_DIR . ‘/rss_cache’);
define(‘OPENPNE_PUBLIC_HTML_DIR’, OPENPNE_DIR . ‘/real-sns’);

  1. 以上の修正を行ったらサーバーへアップロード。
  2. varディレクトリ及びvar以下のディレクトリのパーミッションを777にする。
  3. データベースにテーブルを作成。下記参考。
  4. OPENPNE_DIR/setup/sql/mysql41/install/install-2.14-create_tables.sqlとOPENPNE_DIR/setup/sql/mysql41/install/install-2.14-insert_data.sqlをphpMyAdminにてSQL実行を行う。順番を間違えないように。
  5. Bizモードも使う場合はOPENPNE_DIR/setup/sql/mysql41/option/pnebiz-header.sqlも実行する。
  6. OPENPNE_URL?m=setupにてセットアップを行う。
    (例) http://openpne.example.com/?m=setup
  7. OPENPNE_URL?m=adminにて管理画面にアクセスし、設定を目的に合わせて変更する。
    (例) http://openpne.example.com/?m=admin

携帯でも使用する場合

  1. 携帯にて新規登録・メール投稿する場合、G-Mailを利用する。
  2. 独自ドメインへのメールをG-Mailにて受け取れるよう設定(catch allつまり、そのドメインに来たメールは総て受信する)
  3. G-Mailにきたメールをpop3にて受信可能なメールアドレスに転送設定を行う。
  4. http://sns.usagi-project.org/?m=diary&a=page_detail&target_c_diary_id=11920を参考に処理を行う。

以上できると思われます。
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